相手探しの法則

「どうやって相手を探したらいいですか?」と聞かれた時、こんなアドバイスをさせていただきます。

20代なら 同年代から10歳上。
30代なら 2歳上から12歳上。
38歳なら 5歳上から15歳上。
45歳なら 5歳上から20歳上。

まずこの年齢から探しなさい、と…
この中で、ある程度「願望」の条件で探してみるのです。

男性の場合ですが…
男性は、女性に「若さ」を求める傾向にありますが、女性にとって自分の年齢が相手探しの基準になるように、男性にとっては自分の「年収」が相手探しの基準になります。
それは男性が女性に「若さ」を求めるように、お見合いで女性は男性に「年収」を求める傾向があるからです。

互いに相手の求めるものが相手探しの基準になるとわかりやすいでしょう。

男性の場合、年収が300万から400万円なら、自分との年齢差が5歳未満。
5歳から6歳年下を希望するなら、年収500万から600万円は必要。
8歳年下を希望なら、年収800万円。
10歳下を希望出来るのは、年収1000万円以上。

これを念頭において探すと、OKをもらいやすいでしょう。
しかし、あなたのプロフィール写真がとてもハンサムだったら?
女性は案外受け入れられるものです。「会ってもいいかも」と。

……ただし、女性の場合、先ほどの基準をどうしても受け入れられない人もいます。
自分にとってそこが「バランス(身の程)」であるという現実を理解したくないという気持ちが働くのでしょう。

そんな時には、2通りのやり方があるとアドバイスさせていただきます。

まず「年収」でも「身長」でも「学歴」でもいいから、自分の希望する条件を全部入れ自分の年齢から15歳から1歳刻みに検索し、年齢別にひとりを選ぶ。
そして15歳上まで、計15人に申し込むのです。
「36歳で誰もお見合いを受けてくれない」という女性に、この方法でやってもらいました。
結果、49歳の人が受けてくれました。

36歳で49歳?13歳も離れています。しかし、彼は49歳の弁護士です。
彼女が「お受け(相手が自分と会ってくれること)が来ない」と言っていたのは36歳でありながら、同年代の医師、弁護士などに申込みをしていたからです。
「36歳の弁護士だったら25歳の女性を選ぶ!」ということです。

49歳なら36歳の彼女は若くてかわいいのです。
自分も選んでいれば、同じように相手も選んでいるのですよ。

そしてもうひとつの方法。
まずこれも、年齢以外の条件は好きなように入れてください。
年齢が38歳なら5歳から15歳上。先ほどの相手探しの方法と同じです。
そして、該当する人を上から20人、写真を見ずに申込みなさい、とアドバイスします。
年齢については納得できないかもしれませんが、それ以外は本人の希望通りの条件です。
ただし、写真を見て「こんな人、嫌だ」と思っても申し込むことが大事です。
この手で申し込んで、どの相手からOKの返事がかえってくるか。

この方法でやってみると、だいたいはある一定の年齢層が自分を受け入れてくれることがわかります。
その年齢層が、その人にとっての「妥当線」なのです。
それがわかったら、そのうち、そのあたりの年齢を狙って申し込む。
それが「身の程(バランス)」なのです。

この「身の程」を知ったとき「これが私にとっての『バランス』なんだわ」と現実を受け入れるどうか。
これを受け入れられれば、そこから先は想像以上にスムーズにお相手が見つかるはずですよ。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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