本来は伝えられない「断った理由」

「お見合い」といえば昔は「プロフィール(家柄を合わす)」ことを意味するものでした。
今は違います。

私は、お見合いとは「見て愛する」=「お見愛」と考えています。

「恋愛結婚」と「お見合い結婚」は別のものだと、区別をつけたがる人がいますが、お見合いでの出会いも、最後は必ず恋愛に発展するものです。

結婚が前提になってるだけで、ちゃんと恋愛してます。

独身の男女が、お見合いをします。

2回目に会うかどうかは2人の意思で決まります。

片方が断ると、それ以降はありません。

お見合いでは、お断りの連絡はすべて私たちカウンセラーを通して本人に伝えられます。

ただ基本的には「なぜ断られたか」という理由まで伝えられることはありません。

だからこそ、次のお見合いに気持ちを切り替えられるし、下手に傷ついたりする必要がないのは、お見合いのメリットの一つだと思います。

しかし「なぜ断られたんだろう」と気になるのも事実。

「できれば、断られた理由を知って、次に活かしたい」という前向きな考え方の人もいます。

女性からの「お断りの理由」を紹介しましょう。

① 話が合わなかった、黙ったまま話してくれなかった

しょっぱなから気合いを入れすぎてしまう人によく見られます。

こだわりを捨て「お見合いの時間くらいは楽しもう」と思ってください。

「会話の相性」を見ることは非常に大切です。

② 見た目がイメージと違った

互いに初対面。

「プロフィール写真以外は僕の見た目を知らない」

という当たり前のことを忘れてしまっている男性や、身だしなみに無頓着な男性に見られるケースです。

お見合いの席では服装も顔つきも自分のプロフィール写真となるべく近づけることを忘れずに。

③ 清潔感がなく、だらしなかった

マナーに欠けている男性。

相手の女性の自分に対する期待を軽視しているのでしょうか。

お見合いでは、テーブルをはさんでお茶を飲むもの。

指先は意外と視界に入りやすい。

女性は爪の垢までみてますよ。

スーツにフケが落ちてないか、鼻毛はきちんとカットされてるか、出かける前に鏡でチェックを欠かさないでください。

お見合いではスーツをビシッと決めていた男性が2回目に会った時「毛玉だらけのセーター」だと、女性のポイントをぐんと下げるので、ご注意を。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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