結婚は必需品から嗜好品へ

寒い冬のような一年が終わり春がきました。
中学三年生だった次女に15歳の春です。
1番行きたかった高校ではないようですが、どこに行くかではなく、どんな人と出会って行くかが大事だと話しました。
楽しい高校生活を送ってほしいと願っています。

現代は、結婚に対する状況が昔とかなり違っています。
女性は必ずしも男性を頼って生きていかなくても良い時代、結婚してもいいし、しなくてもいい、どちらでも選べる世の中になりました。

それでも「いい人がいれば結婚したい」「いずれは結婚したい」と考えている人がほとんどです。
ただ若い時期は「結婚なんてしてもしなくてもどちらでもいい」と思っていた人でも、年齢を重ねるとある日突然結婚したくなったり、子どもがほしくなったりするものです。
そんな時、相手がすぐに見つかるかどうかはわかりません。
自分が結婚する気になりさえすれば、ちょっと努力すればすぐにでもその思いが叶うと思っている楽観的な方のなんと多いことでしょう。
でも、結婚というものは本人がいくら望んでも、努力しても、できないことがあるものなのです。
だから結婚を無駄に先に延ばして、親も本人も「そのうち、そのうち」と言っていると、すぐに相手を見つけるのが難しい年齢になってしまいます。
ですから親御さんは、お子さんに付き合ってのんびり構えていてはいけません。
お子さんに結婚への意識を持ってもらうのに早すぎることも遅すぎることもありません。
ぜひ「今日」から結婚について一刻も早く考えるよう後押ししましょう。

結婚事情が昔とは様変わりしたかに見える現代でも、結婚適齢期というものは確実に存在します。

ひと昔前はクリスマスケーキに例えられ、女性は二十五歳を過ぎると売れ残りと言われたものでしたが、今は大晦日(三十一歳)と言うそうです。
昔であれば、そんな適齢期を過ぎた娘さん、息子さんを腫れ物に触るように気をつかうのではなく、もっとおおらかに先輩、近所、親戚が結婚相手をそれとなく紹介したり、独身者が集まるような場所に連れ出してやったりしたものでした。
しかし今では、便利な世の中になりましたが人間関係は複雑になったからでしょうか。
紹介したい気持ちはあっても、それが上手くいった時はいいけど、破談になったり、後々離婚になったりしたら嫌だなという思いが働き、また相手の個人情報をどこまで聞いたらいいのかなど、昔だったら気にしなかったようなことも気にするような社会になったせいで、誰もお世話をしたがらなくなりました。
ですから現代の結婚したいと思う人は、結婚相談所や仲人のところへ相談に行くのが結婚への一番の近道と言えそうです。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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