結婚とは「寄り添う」こと

結婚って、結局のところ何だと思いますか?
結婚って、すべてが二倍になりますよね。
喜びも幸せも、そして苦労も困難も全てが二倍です。
喜びや幸せなどのプラスの出来事は一人で受け止めることはできたとしても、苦労や困難などのマイナスの出来事を一人で受け止めることは不可能。
どんなことでも二人で受け入れていく、その覚悟を持つのが夫婦というものです。

家族は、かけがえのない唯一無二の理解者、私は運命共同体だと思っています。
もう一つわかっておいてほしいこと。
それは「人と人は分かり合えない」ということです。
女性はよく、男性が「私のことをわかってくれない」なんて言います。
そもそも相手は、体も思考回路もまったく違う別の生き物なのですから、わかってくれるはずがないのです。
家庭を持つことの捉え方も、男性と女性では少しニュアンスが違います。

男性にとって家庭とは、人生の夢や目標に向かって走る自分を支えるものでオアシスのような癒してくれるものという位置づけ。
家族を守っていくことを、自分の人生を走るためのエネルギー源とするため、結婚を必要とする面が大きいものです。

一方で女性は、結婚そのものによって自分の生活を満たしたいと考えます。
女性は子どもを産み育てて、家庭という居心地のいい「巣」を作りたい。
男性にとって家庭とは、自分がそこから戦いに出てまた戻るための、居心地のいい「基地」。
そこを理解できていれば、互いの求める居心地のよさが何なのかも理解できるでしょう。

婚活でも、相手に対して「ここが嫌だ」と思う前に、自分と相手はそもそも違うという事実を受け入れてください。
心のベースがしっかりできていれば、多少相手に嫌な部分があったとしても、こだわるべきが根っこの部分なのか、それとも目をつぶれる枝葉なのか、ちゃんとわかってきます。

「ここはちょっと嫌だけど、それは枝葉の部分だから気にしなくていいんだ」と思えれば、その時点で相手に「ちょっと寄り添っている」状態。
そこから、もっと相手と分かり合おうという気持ちが出てきて「この人にはこんないい部分があったんだ」と、だんだん気づけます。

そんなプロセスは、恋愛で熱く燃え上がるのとは違います。
お互いに相手のことを思い合っていける結婚をした夫婦は、まず離婚することはありません。
結婚は、そんな「寄り添う」プロセスを踏んでたどり着くべきものです。

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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
「はなみずき」では、お一人おひとりの想いに応えて、幸せな結婚へのお手伝いをさせていただきます。赤い糸で結ばれたお相手とのご縁を大切に結びながら、ご成婚まで一緒に歩いて行きましょう。

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