女性は「甘い恋愛映画」が好きなだけ、男性は「甘い恋愛映画」を実践してしまう

男性は幻想と現実を切り分けて考えることがとても苦手です。
ストーリーに酔ってしまうのも実は男性です。
それに対して、女性は恐ろしいほどシビアです。
あなたが思っているよりも100倍シビアだと考えてもいいでしょう。
女性が特に恋愛や結婚に対してシビアになる理由として、どういうオスとつがいになれば、より良い子孫を残せるかというある意味「生物」としての本能によるものです。
 
これは見方を変えれば「どれだけ優秀な男と結婚するか」
が女性の一生を大きく左右する、ということになります。
それは例えば年収かもしれないし、家柄かもしれないし、仕事の内容かもしれない。
それぞれの女性の求めている「理想の男性像」によって異なるのでしょうが、パートナーとして選んだ男性によって、自分の生活がまったく変わってしまうわけです。
 
そのため、女性は男性をパートナー候補として見る時、本能的に「この人と結婚すると、3年目ぐらいでマンションが買えて、この辺りに住めて、子どもはどこどこの私立小学校に入れることができて…」
ということまで、巧みに考えているのです。
 
それに対して男性はそういう計算をほとんどしないものです。
相手選びに、女性ほどシビアではないということです。
男性にとって、結婚は人生の中のひとつの「イベント」です。
 
しかし、女性にとって結婚は「生まれ変わり」です。
それぐらい認識が違います。
 
男性は、恋愛や結婚を、ロマンチックにしか考えられません。
「この女性、かわいいな」
「彼女を、幸せにしてあげられるかもしれない」
その程度のノリが、普通なのです。
 
よく考えてください。
この発想は、本来なら女性が好みそうな、甘い恋愛映画のノリです。
実は、甘い恋愛映画の幻想を抱いているのは、男性の方なのです。
 
女性同士の恋愛に関する会話は、ほとんどビジネストークです。
いわゆる女子会では「その男と付き合うことの、メリットとデメリット」
を比較検討しています。
「今後の戦略と展開」について意見を交換しています。
「提携(交際・結婚)の際の合意の条件」を煮詰めています。
 
既婚者であれば「契約解除(離婚)の最適なタイミングと、リスク」
について会議を行っているのです。
 
そのころ、男性同士は何を話しているか。
「あの女優、おっぱい大きくて、いいよね!」
「さっきのウエイトレス、かわいいよね」…。
 
男性はビジネスシーンでは、シビアに話しているくせに恋愛となると、中学生並みの会話しかできません。
これが現実です。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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