「養ってもらおう」と思っていたら、いつまでたっても結婚できない

夏休み、楽しいこといっぱいで、ワクワク!!
そんな学生時代を思い出しながら、週末「くきの海花火大会」を家族で見ました。

花火
私が子どもの頃、日本にはまだサザエさん、ちびまる子ちゃん的な家庭が存在しました。
おじいちゃん、おばあちゃんがいて、お父さんは会社員でお母さんは専業主婦。
一軒家に住み子どもが2〜3人。ところが次第に核家族化が進み、日本の家族像は変わってきました。

さらに、男女雇用機会均等法による女性の社会進出、不景気による終身雇用の危機
リストラ、会社倒産といったキーワードを耳にするのも日常茶飯事といったように
日本の経済やシステムそのものも大きく変わりました。

それなのに、結婚して養ってもらいたい。
養ってくれる男性にいつか会える、という、もはや幻想と言ってもいい古い結婚観を抱いている女性がたくさいます。

「母親が専業主婦だったので私もそうなりたいんです」
そう思うのはあなたの自由です。
しかし、自分の母親が専業主婦だったのは、それだけ稼ぎのある父親に自分の価値を認めさせることができた実力(努力)があっただけであなたの運命には関係ありません。
大人になれば自分の力で欲しいものを勝ち取るしかないのです。

「親が共働きだったので寂しかったから、私は子どものために専業主婦になりたいんです」
これまた思うのは自由です。
専業主婦という言葉とともに、日本中にその存在が増幅しました。

それは「産めよ増やせよ」というベビーブームと、戦後の復興のために
「女が家を守っていれば男は安心して存分に働け る」という概念をペースに
男性をより働かせるために政府がとった政策でした。

そして、女性の社会進出はまだまだ厳しいという事実がそこにはありました。
これがよいか悪いかの判断は別として、その時代にあなたは生きていないのです。

この古い価値観にこだわっている間に、結婚しても働きたい、または共働きでもいいと考えている女性たちはそそくさと結婚し、働きながら子どもを産んでいきます。

繰り返し言いますが、年収600万円以上の適齢期独身男性は全体の5,7%
年収400万円以上でも25.1%。
「養ってもらう結婚」を望み続ける限り、結婚はどこまでも遠のくのです。
さらに、年齢が上がれば上がるほど、想像を絶する苦労を強いられるのは女性のほうなのです。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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