初対面の女性にまた会ってもらえる魔法の言葉

お相手女性と「また会いたい」と思ったら、 その気持ちを伝える言葉を選ばなくてはなりません。
うまくいくコツは、もう一度会ってもらいやすい環境を提案することです。
自分は真剣にあなたに惚れたとばかりに「ぜひ、お付き合いしたい」
「結婚を前提にお会いしたい」と情熱的に言ったとしましよう。
どれだけプッシュされても、女性にしてみれば一度しか会っていない相手と2回目に会うだけなのに、そんな重いことを言われては、気も重くなるだけです。

言われた女性は、その男性に対してよほどの一目惚れでもない限り「そんな風に言われたら気が重いし、誤解を招いて面倒なことになるのは嫌だから断ろう」と考えて当たり前です。

男性側にしてみれば、よかれと思って自分の本気度を伝えたつもりなのですが、初対面の女性にしてみれば、重いし煩わしいと思われるだけなのです。
特に最初から「結婚を前提にお会いしたい」と言うのは、ある意味「結婚という契約を早くしたいだけ」「もし2回目に会ってくれるなら、結婚前提なわけで、もう他の男性とは会ってはいけない」「2回目に会えば、婚約的な束縛が発生する」という聞こえ方さえします。
本人はそこまで言っているつもりはないと言うでしょうが、聞く方はそんな受け取り方をしてしまうのです。

焦らなくても自分の気持ちの深さは、2度、3度とデートを重ねていく段階で、自然と相手に伝わって行きます。
ただ、何はともあれ2回目に会ってもらわないことには始まりません。
最初から重いアプローチは、百害あって一利なしなのです。

もう一度会いたいという意思表示は「ぜひ、もう一度会って、もっといろいろとお話しさせてください。また聞かせてください」程度で充分です。
脈があればお相手も、もう一回会ってくれます。
私たちもフォローさせていただきます。

「結婚を前提に…」

などとなると、相手が迷っていた場合など特にまったくの逆効果になります。
「気軽にもう一回どうぞ、会ってください!」が、結果的には結婚への第一歩です。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
「はなみずき」では、お一人おひとりの想いに応えて、幸せな結婚へのお手伝いをさせていただきます。赤い糸で結ばれたお相手とのご縁を大切に結びながら、ご成婚まで一緒に歩いて行きましょう。

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