成婚へ導く「2と5の法則」

以前、ベテランの仲人先生がおっしゃっていました。
「とにかく長く引っ張らないこと。決断できない人はいつまでたっても決められません」
特に30歳過ぎの女性は出産があるので、半年も1年も付き合ってダメだったりすると、そのタイムロスはかなり大きいものがあります。
そこで、先輩の仲人先生がおっしゃるには、1回でお相手のことは判断できないので
「2回会って交際するかどうかを決める」
「5回交際して、婚約を決める」というものです。
この5回の交際は、1回1回の交際の密度を濃くすることが肝心です。
2、3時間お茶を飲んで話すくらいなら、しないほうがましと言います。
結婚したら嫌でも夫婦は一日中共に暮らします。
デートも、朝ごはんは無理なら、昼ご飯と夕ご飯は一緒に食べて、結婚についてお互いの意見をすり合わせていく大切な時間にするべきだとのことです。

この密度の濃い交際を5回繰り返して、10のうちいいところが6あれば結婚を決めるようにアドバイスしているそうです。
いいところが5つ以下なら、経験上、それ以上は引っ張っても最終的にうまくいかないので、交際は中止にするそうです。
この決断力とスピードを求める方法はとても有効だと思いました。
この「成婚のための2と5の法則」、私の会員さんにもアドバイスすることがあります。
さらに、この方法が優れているのは
「このやり方で結婚して離婚した人がいない」とおっしゃっていました。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
「はなみずき」では、お一人おひとりの想いに応えて、幸せな結婚へのお手伝いをさせていただきます。赤い糸で結ばれたお相手とのご縁を大切に結びながら、ご成婚まで一緒に歩いて行きましょう。

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君と好きな人が100年続きますように…