「相手を見抜く目」に自信がありますか?

この人と結婚したらどうなるか…
一番知りたいその答えがわかるいい判断基準があります。
「できるだけ、自分にピッタリ合う人と結婚したい」
そんな相手とめでたく結ばれるためには、運命の流れを味方につける要素の一つとして
「人を見抜く目」が絶対に必要です。

結婚には「こうすれば必ず成功する」という法則はありませんが
「こうすると失敗しやすい」という共通点があります。

一つ目は、結婚を意識するあまり、相手の気になる部分に目をつむってしまうこと。
二人の仲がうまくいかなくなることを恐れて、付き合っている時に話し合いを避けてしまうことも多いようです。
もう一つは「この人は、私に何をしてくれるだろう」と、相手が与えてくれるものばかりを見てしまうこと。
経済力。優しい言葉。家事も育児も進んで手伝ってくれるかどうか…
10年先、20年先にどうなるかは、もちろんその時になってみなければわからないものです。
先のことばかり考えたり、今、目の前に見えている条件だけで結婚相手を決めるのは危険過ぎると思うのです。

では、どのような視点で相手を見抜けばいいのでしょうか。
もっとも確実なのは「相手が、仕事を通して、どのように社会とかかわっているのか」を見ることです。
職業で選べ、ということではありません。

現在どんな職業についているとしても、この先のずっと同じ会社に勤めていられるとは限らないですし、いつ何が起こるかもわかりません。
だからこそ、仕事に対する「姿勢」が一番大事だと思うのです。
社会とかかわる手段である「仕事」に対して、どのような姿勢で取り組んでいるか。
自分の仕事に誇りをもっているか。
仕事を楽しんでいるか。充実感を持っているか。
仕事を通して将来の展望や、人生設計を考えているか。

私自身、これまで多くの方と出会ってきました。
年齢はさまざまですが、自分の仕事に誠実に取り組んでいる人はちょっとしたことで価値観がぶれたり、大切なものを簡単に投げ出したりしないという点は共通していました。
きっと家族に対しても、仕事と同じように「誠実に」「責任感を持って」向き合うはずだと思えるのです。
何より、仕事に熱心に取り組んでいる男性には、自然に尊敬する気持ちがわいてきます。
幸せな結婚生活のカギは「相手を尊敬する気持ち」にあると思いませんか?
その気持ちさえあれば、たいていのことは乗り越えられるからです。

結婚後は、夫や妻に対して「片目をつむっていること」がうまくいくコツなどと言われます。
だからこそ、結婚前にはできるだけしっかりと、お互いの問題を話し合い一緒に解決できる関係を築いておきたいものです。

「考え方が違ったらどうしよう」「価値観が合わずにうまくいかなかったらどうしよう」などと思わずに、自分から相手のいろいろな面を知ろうとすることが何より大事です。
ちょっとした喧嘩がきっかけで、大きな亀裂が生じてしまう、という夫婦。
それはやはり「結婚前のコミュニケーション不足」が原因だと思うのです。

お互いに必要不可欠な人だ、と思っていたら、少々のことでギクシャクすることはありません。
小さなズレを感じたら、そのままにしておかないで、その場で解決する。
これも「人を見る目」を鍛える方法の一つです。

仕事に真正面から向き合う男性は、あなたにも同じように誠実に向き合う人です。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
「はなみずき」では、お一人おひとりの想いに応えて、幸せな結婚へのお手伝いをさせていただきます。赤い糸で結ばれたお相手とのご縁を大切に結びながら、ご成婚まで一緒に歩いて行きましょう。

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