アラフォー症候群

新中3の次女にと、山口県長府の学業の神様「乃木神社」に学業お守りを頂きに行ってきました。
高杉晋作で有名な「功山寺」には、まだ桜が咲いていて、小旅行を楽しんで来ました。

アラフォー世代の方へ「現実を見てほしい」と思うのは年齢に関することばかりではありません。
親元でなに不自由なく育ってきて、強い家族愛で結ばれた人にも結婚する時には「落とし穴」が潜んでいます。

ご両親と一緒に住んでいる人が必ず言うのが
「母と二人暮らしなのですが、やっぱり母を放っておけないので、近場の人がいいんですけど」という言葉。
もしこれが、20代であれば彼女たちは「彼の元ならどこにでも嫁ぎます」と言うかもしれません。
しかし、こういうことを言い出すのはだいたいアラフォー世代が多いのです。

これまで住みたい場所を限定していなかったのに「実家の近く限定で」なんていう条件を出してしまったらなおさら相手を見つけるのが難しくなってしまいます。
「実家の近くで」と、言い出す人は、自分の親のことしか考えていません。

しかし結婚は、夫婦二人の問題なのです。
自分の親のことだけでなく、相手の親のことも考えなくてはいけません。
「二人が両方の親を見る」という意識がなくては、夫婦のバランスは成り立ちません。
その視点が欠けてしまっている人が、残念なことにとても多いのです。

「結婚したらすぐに介護なんて嫌です」と言う人は単に自分が親の介護をする年齢になっているだけ。
同じく年齢を重ねた相手の親も、介護はもう間近。
「親の近くで」という言葉の裏には「ずっと両親と一緒だったから離れたくない。今の生活を崩したくない」という意識があるのではないかと思えるのです。
両親を大事に思う心は、とても大切です。
ですが、結婚は「ふたり」で新しい家庭を築き上げていくもの。
そのことを、どうか忘れないでほしいのです。
あながあなたの親を大事に思うのと同様に、相手の親のことも忘れてはいけません。

相手の親が本当の親になるということ。
それは自分達が夫婦になり、子どもができ、両親が子ども達を孫だと喜び、誕生日、クリスマス、入学式には、プレゼントを買ってくれる。
あなた達夫婦は孫を可愛がる祖父母(両親)の姿を見て、義理の親であってもだんだんと実の親と同じように接するようになり、もし義理の親が倒れたとしても自分の親として面倒を見られるということなのです。
家族になっていくには順序というものがあるのです。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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