妥協線と妥当線

アラフォー世代で結婚を望んでいる人にとっては
ちょっと厳しいことばかりを言い過ぎたかもしれません。
「私は、そこまで妥協しないと結婚できないの…?」と思われたかもしれません。
決して「妥協しろ」と言っているのではないのです。
それに「妥協」なんて言ったら相手の方に失礼ですよね。
もしかしたら、相手もあなたに妥協してお見合いを申し込んでいるかもしれません。
 
探し求めて欲しいのは「妥協」するラインではなく
自分にとって「妥当」だと思えるラインなのです。
 
「妥協なんてイヤ」と思いながら相手を探している人は
夢を追い過ぎるあまり結婚ができないでいます。
「妥当な人を探そう」としている人は、自分をよくわかった上で
相手のことを考え、もっと相手を知ろうとしてお付き合いができます。
 
「妥協」側にいる人にとってはこの壁はとてつもなく高くて越えられないと
思ってしまうかもしれませんが「バランス」の意識を持って自分を良く知れば
壁を越えて「妥当」側にくることはとても簡単なのですよ。
 
「相手がなかなか見つからない…」そう思っている人は
自分を過信しているのではありませんか?
「このあいだの人はケチだった」「今回の人は服装のセンスが悪い」なんて
相手に対して文句ばかり言っている人は、上から目線で自分から断りを入れているつもりでも
実は相手からも断られているということが多いのです。
自分がそのことに気が付かないでいるというだけのことで。
 
昔の人は、お見合いで初めて出会った人と結婚をしました。
「この人が私の旦那様」
「この人が僕に嫁いでくれるんだ」
そんなふうに、お互いに認め合っていました。
 
確かに、現代ではこの考え方はちょっと無理があるかもしれません。
でも、あまりあれこれ考えないで、すっと結婚できる人は意外と多いのです。
そんな人は相手に細かい条件を求めたりしません。
受け入れの「幅」が広いので、何でも寛大に受け止めようとします。
 
お相手を探す時、一度立ち止まって考えてみましょう。
女性ならば、相手に「リード力と学歴と年齢と年収」を求めるのであれば
自分からは「美貌と若さと愛嬌と優しさ」を提供することが出来るのか?
男性ならば、相手に「可愛らしさと若々しい年齢」を求めるのであれば
自分からは「抱擁力と相手のワガママを受け入れる心」を提供することができるのか。
相手にとって自分は「妥協」なのか「妥当」なのか。
 
未婚男性のうち「いずれは結婚したい」と考えているのは86,3%。
同じく未婚女性では89、4%。
これだけ多くの人が結婚願望を抱いているのです。
 
自分にとっての妥当な線がわかるようになったら
結婚は現実のものとしてぐっと近づいてきます。
「願望」だけを追い求める夢見る夢子ちゃんは、すぐに卒業しましょう。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
「はなみずき」では、お一人おひとりの想いに応えて、幸せな結婚へのお手伝いをさせていただきます。赤い糸で結ばれたお相手とのご縁を大切に結びながら、ご成婚まで一緒に歩いて行きましょう。

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