全員に好かれる必要はありません!

「叱咤激励してくれませんか?」
「私の背中を押してください」
そんな内容の電話やメールがあります。
それだけみんな「結婚」を望んでいるということなのでしょう。
 
そんな中で、時々こんなメールが届くことがあります。
「ちょっと煮詰まってきて苦しくなっているので相談させてください。
お見合いを頑張っていますが、まだ結婚相手に出会えていません。
何度も自分を奮い立たせて前向きに進むよう勤めているのですが
とても苦しい状態です。私は何か試練を与えられているのでしょうか?
一度婚活から離れて自分を見つめ直してみた方がいいのでしょうか?
今日は久々に涙がこぼれてぼろぼろ泣いてしまいました。
泣いたら少しはすっきりするんでしょうか?
前向きに考えられる何かよいアドバイスをください」
 
真面目な人、あるいはプライドが高い人ほどこんなふうに悩んでしまう傾向があるように思います。
相手にフラれるのが怖い、傷つくのが怖い。
でも何人にフラれたっていいじゃないですか。
何も全員に愛される必要なんてないのです。
どうしてみんな、一人ひとりに気に入られようとするのでしょう。
 
そんなふうに悩んでしまう人は、まだまだ男性と出会う数が足りないのではないでしょうか。
もっと多くの人に出会うべきなのです。
そうすればそのうちに「この人は他の人と違う」
と、運命の相手が解るようになります。
 
こんなメールも届きました。
「相手を受け入れることは、努力を伴うものですか?
というのも、ここのところお見合いでお会いする男性の方が嘘をついたり、悪口を言ったりすることが多いのです。
さほど重大な嘘ではないのですが、気になります。
悪口とは過去のお見合い相手のことです。
おそらく彼はフラれているのだと思いますが、聞いててとても疲れますし申し訳ないのですがウンザリしてしまうこともあります。
この様な方も、“そういう性格なのだ”と割り切って寛大にうけいれるべきでしょうか?」

どんな人が目の前に現れようとも、その人と楽しもうとする努力は必要だと思います。
それは「人として」です。
過去のお見合いの相手の悪口を言う…そんな人が世の中には必ずいます。
もしも、ご近所のおばさんが別のご近所の人のことを悪く言ってきたとしても、それを聞くのが気分が悪いからと言ってその人とのお付き合いを
完全に断ち、二度と話をしない、なんてできますか?
ご近所付き合いとして、それは難しいですよね。
それでは、どうしたらいいのでしょうか?
 
その場は「へーそうなんですか」と言って、にこやかに聞く。
けれど、いつもよりは少し早目に「今日はありがとうございました!」
と切り上げるのです。
そして、その嫌だった時間のことを忘れるくらいに、趣味に没頭したり友達とおしゃべりしたりして気分転換して過ごす。
嫌なことはさっさと忘れるようにしたらいいのです。
 
相手の嫌なところばかりを見つけているだけでは結婚相手は見つかりません。
合う・合わないというのは誰にでもあるもの。
もし、嫌だなと思う相手に会ってしまったら、その嫌な点はなるべく頭から追い出すべきです。
くれぐれも、自分の頭に刻み込まないように。
嫌なことは忘れてしまうのが一番です。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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