好きになり過ぎても、思いつめてはダメ

会員様の中には、お見合いで出会って相手に恋をし普通の恋愛のように苦しい思いをしている人も大勢います。
彼女は39歳。1つ年下の彼とお見合いをしてお互いに気に入り交際をスタートしました。
お付き合いが始まったら、一度は平日に一緒に食事をして週末などの休みの日に丸一日一緒に過ごすデートをするようにアドバイスをさせてもらいます。

短い時間でも、食事をともにすることでわずかでも互いに人柄がわかりますし休日一日を一緒に過ごせば、短時間ではわからなかった相性も感じられるようになるからです。

彼女たちもそれを守って、順調にデートを重ねました。
そして、3回目のデートの約束をしようとした時…。
次の日曜に会おうと提案する彼に対して、彼女が「平日も会いたい」と言い出したのです。

彼は「日曜日に約束しているのだから、それでいいでしょう?」という返事。
かれは、日曜のデートをとても楽しみにしていたようでした。
ところが、彼女はそれが寂しくてたまりません。
寂しさが募って、苦しくなってしまい、つい、彼にこんなメールを送ってしまいました。

私はあなたのことが好き過ぎて、日曜日まで待つことができません。
もし平日に会えないというのでしたら、お断りください…」

そんな彼女の思いつめた気持ちが、彼にとっては負担に感じてしまったようです。
彼から、彼女のもとに仲人を介してお断りの連絡が…。
お互いに気に入っていたのに、結果別れることになってしまいました。
少しだけ会うのを我慢すれば、次の日曜日にはまた楽しくデートできたはずなのに!

彼女はとても後悔しました。
どうしても彼のことが諦めきれず、リベンジとして改めて彼に申込みをしたのですが…
彼はもう既に、他の人と交際をスタートさせてしまっていたのです。

これはお見合いに限らず、恋愛でもよくある行き違いではないでしょうか?
相手を好きになる気持ちはとても素晴らしいものですが好きという気持ちが先走り過ぎてしまって、ひとりで苦しくなってしまう。
思いつめた恋は、相手にとっては負担になってしまいます。
どんなに好きな思いが膨らんで苦しくなってしまっても思いつめてはいけません。

悩んでいる人の顔は般若の面のように眉間にしわを寄せています。
彼と会っている時もそんな顔をしているの?
彼はそんな顔を見るのが怖い。
追いかければ追いかけるほど逃げて行きます。
向かって行くのはいいけれど、向かいすぎても相手は逃げる。
お互いの温度差がなくなったら、結婚はするすると決まっていくものです。
悩んでいるうちは結婚にいきません。
もっと笑顔で彼と会おうと思ってください。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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