パラサイトしているのはどっち?

いい大人になっても親離れできず、独り立ちできないなんてー
ということももちろん問題ではありますが、実は「パラフォー」の増加にはもっともっと根の深い問題があるのです。
 
親は子どもが28歳くらいになると「早く結婚しなさい」
と言い始めます。
言葉であれ態度であれ、そんなプレッシャーにさらされて肩身の狭い思いをした経験のある人は少なくないはず。
 
ところがある日、親が突然「もう結婚しなくてもいいんじゃない?
もうこのまま家にいてもいいのよ」なんて、言い出します。
いったいどういう心境の変化なのでしょうか?
実は、これは親が「老い」を自覚してきた証拠なのです。
 
子どもが「結婚適齢期」に入った頃にはしきりに心配して結婚を勧めるものの、自分自身に老いを感じ、将来が不安になってくる両親。
そんな時、まだ独身の子どもが実家に住んでいるとどうしてもその子に頼りたくなってしまうのでしょう。
 
この母親の不安はよくわかります。
でも、これを子どもの目線で見たら…。
「結婚しろ」と口うるさく言われていたのに、急に親が優しくなって「このまま家にいてもいいよ」なんて言い出す。
 
プレッシャーから解放されてホッと一息…なんて、大間違いです!!
あれだけうるさく「結婚しなさい」と言っていた母親が自分の老後の安心のために、今度はあなたの結婚を邪魔しにかかってくるのですから。
 
いつまでも親元でぬくぬくと暮らし、自分の働いたお金を使いたいだけ好きなことに使って、座ったら料理が出てくるような生活。
しかしその先は、親にパラサイトされて、結婚できない。
自分の結婚が先か、親の介護が先か、どちらかになるのです。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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