恐るべし、女性の「ありのままの私願望」

「アナと雪の女王」今、流行ってますよね。
“ありのままの〜”
映画を見てない人でも歌は歌えるって感じで街中で流れてますね。
「ありのままの私でいたい」
「ありのままの私を愛してほしい、認めてほしい、受け入れてほしい」
これが女性心理の根本にある、ある意味非常にやっかいな幻想です。

以前、女性コミックを読んだのですが…

小中学生向けから高校生、もっと大人が読むようなものまでありますが、そこにあった、お決まりの法則が「ありのままの私」を「愛してほしい」でした。
男性のちょっとかっこいい生徒がいます。
でもぶっきらぼうで、クールで、学校でもつまはじき者みたいな感じです。
女生徒たちから「〇〇君ってさぁ、かっこいいけど何か怖いよね」とクスクス言われます。
すると「彼のことを本当にわかっているのは私だけ」と思い込んでいる主人公の女の子が出てきます。
「彼はあんなことやっているけど、本当は優しい人。それをわかっているのは私だけ」
「〇〇君は、本当はそんな人じゃないのに…」という展開です。

彼女は平凡な女の子という設定です。
何の取り柄もなくて「私なんか、愛されるわけない」と思っているわけです。
それが、何らかの事件を経て、彼女に対して反発する彼に
「もう、あんたのことなんて知らない!勝手にしなさいよっ!」
と言って去ろうとすると、彼にぐっと引き寄せられて、抱きしめられて
バカ野郎!おまえは黙ってオレのそばにいればいいんだ」と言われる。

そこで出るセリフが「こんな私で本当にいいの?」
「バカ!オレはありのままのお前が好きなんだよ!お前はお前でいればいいんだよ」
本当に?本当なの?信じていいの?」
そこでピカーンと花が咲いて、めでたし、めでたし。

こういうストーリーが女性コミックの王道なのです。
一見キレイな話です。
この幻想が女性にとっては心地よいのです。

ただ男性からすれば突っ込みどころ満載です。
「いや、ありのままじゃ全然よくないでしょ?」
「現状から脱却するために、もっと努力しようよ」と思うのが男性の心理です。
女性の「ありのままの私願望」は男性にはなかなか理解しにくい幻想のひとつです。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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