女性からのお断りの理由

お見合いと交際、それぞれでお断りした理由の続きです。
男性のみなさん、覚悟して読んでください。
耳に痛いぶん、絶対に役に立ちますよ。

④  印象が暗かった

女性慣れしていない、恥ずかしがり屋に多く見られます。
うつむき加減の男性は、暗い印象を与えるだけでなく「この人、私の胸のあたりを見ているのかしら?」と誤解されないように。
目を見て話すように努力してください。
女性は目が輝いている男性を好むが、どうしても目が見られないなら、耳元から後ろあたり、眉間など、目からちょっと離れた箇所を見るといいですよ。

⑤ ほかに交際中の男性がいるが、その人よりいいと思えなかった

お見合いでは、重複の交際が同時進行で行われる場合もあります。
これは男性も女性もお互いさま。
ご縁の問題なので、さほど気にすることもなく、傷つく必要もありません。

⑥ これと言って不満はないが、かといって魅かれるところもなかった

「ピンとこないから、2回目は会わなくてもいいかな」と「ピンとこないけれど、2回目も会っていいかな」は、似ているようで天と地ほどの差があります。
会ったときにピンとこなくても、2回目以降のデートで女性が男性に少しずつ魅かれていくのはよくあることです。
とにかく、2回目に持ち込むことが重要です。
断られてさしまうような、決定的な理由」を作らないことです。
マナーを守り、爽やかな笑顔で、女性の話をしっかりと聞くよう心がける。
2回目があればお見合いよりリラックスした雰囲気で遊びに行けるので、そこで勝負をかけられます。

⑦ ルーズな印象を受けた

時間管理が苦手な人、詰めが甘い人、親に甘やかされて育った人、お見合い慣れしてしまってお見合いを軽視している人に多く見られます。
お見合いには守るべきマナーがあります。
自分の幸せ作りのチャンスがお見合いであることをお忘れなく。

⑧ ケチ

何事も損得感情で考える人や、女性の心理に疎い人に多く見られます。
お見合いでは「ケチから愛は生まれない」

⑨ 初対面なのに延々自慢話をされた

自分をよく見せよう、大きく見せようとする男性に見られる現象です。
しかし自慢話を聞かされるほど退屈なことはありません。
「自慢話は厳禁」のルールを守りましょう。

strong>⑩ 野暮ったい

おしゃれに無頓着な男性。
ファッション雑誌を参考にしてください。
千円も出せば買えるし、ファッションのコーディネートだけでなく「女性受けするファッション」「女性に嫌われるファッション」といった特集が組まれていることもあります。
性格や顔と違い、ファッションは簡単に変えられます。

⑪ 初対面で親を大切にするアピールが重く感じられた

責任感が強いが、誰からもよく見られたい男性や、女性の心理に疎い男性にみられます。
親の老後など将来については誰にもわかりません。
まずは目の前にある「2人の結婚」「2人の幸せ」に集中すべきです。

⑫ しゃべってばかりで、私の話を聞いてくれなかった

よかれと思ってサービス精神でしゃべりすぎる人は、このパターンで失敗します。
女性は「話したい・聞いてもらいたい」派が圧倒的に多いです。
女性の趣味や、好きな食べ物の話、興味のある話題などを聞いてあげましょう。
話を聞いてもらえて楽だったから、もう一度会ってみたい、と2回目につながりやすいんです。
聞き上手になりましょう。

⑬ 店員さんへの横柄な態度や、男尊女卑的な考え方が気になった

偉そうな態度=カッコいいと勘違いしている人がいましす。
店員さんを呼ぶときや注文するとき、お客だからと言って、横柄な態度は厳禁。
女性は一気に冷めてしまいます。
おおらかな気持ち、包容力を持つこと。

思い当たる節はありませんか?
女性に断られて「所詮、彼女とは相性が合わなかった」と言う前に、思い当たるところはないか考えてみてください。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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