親ができる子どもの婚活あれこれ

① 知り合いに声をかける
まずは、何と言っても「知り合いに声をかける」ことが第一だと思います。
親自身がいろいろな人脈を頼ってあらゆる人に自分の子どもが独身であり、早く結婚させたいという事を伝えること。
「そんな格好の悪いことはできません」という方は、スタートラインにすら立てない状態です。
今の世の中では、例えあなたのお子さんに紹介したいと思う人がいても、むやみやたらに言っていいものかと思う人が多いのが現実です。
迷惑がられるかもしれないし、余計なことをしないほうがいいのかなとも思っています。
だからこそ、自らアピールすることが必要です。
「ここに結婚したい独身がいますよ~」と周囲の皆さんに知らせることが何よりの婚活のスタートです。

でもここで大切なのは、日頃から周囲の人たちに親切にしておくことです。
「あの人の娘さん(息子さん)なら是非お世話したいわ」と思われるようにしておきましょう。

② 仲人・結婚相談所に頼む
知り合いに頼む場合のように気を使う必要がない
私のところに来られる大部分の方が、お知り合いに紹介される場合は、いざお断りとなったときにすごく気を使うとおっしゃいます。
特に会社の上司などの紹介は出世にも響くと思うと、いくらお相手が良さそうでも怖くて会えないのだそうです。

その点プロに頼むとそういう心配は全くないので「合わないな」と思ったらさっと断る気安さがあります。
もちろん、逆にさっと断らることもあります。
でもそこで「断らた」と必要以上にいじけたり、がっかりしなくても大丈夫です。
そんなことしていたら時間がもったいないです。
断られたら次にいけばいいことです。

謝礼がはっきり提示されていて安心

お知り合いや、趣味で仲人やってますという方に頼むと、お礼の匙加減がイマイチわかりにくいですよね。
その点、仲人業を仕事としている人に頼めば、料金もきちんと提示されますねで、余計な気を使わなくて済むかもしれません。

多くの人の中からぴったりの人を推薦してくれる
知り合いに頼むと限られた範囲の中からの紹介になってしまいます。
また自分の友人や友人の子どもを勧めるとなると、かなりひいき目に見てしまい、冷静さに欠く事があります。
結果かなり無理のある、的はずれな組み合わせになる場合があります。

プロに頼むと、数多くの会員の中から冷静に、かつ経験値に沿ってぴったりのマッチングを考えて紹介してくれるので、お見合いも実のあるものとなることが多く、成婚にいたる確率も高いのです。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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