自分の話題は3割でちょうどよい

裏ワザ 17 自分の話題は3割でちょうどよい
 
お見合いの席で男性に嫌われる女性タイプのひとつに「上書き女子」がいます。
「上書き女子」とは、男性が言ったことに対して「私も~」と発言を被せてくる女性のことを言います。
単に張り合ってくるだけではありません。
「上書き女子」は自分の方が男性よりも勝っていることを競おうとしてしまう習性があるのです。
 
男性が「去年仕事ではじめてフランスに行きました。慣れない外国で大変でした」という話題を提供したとします。
すると「上書き女子」は「私も5回ほど、パリには行きました。シャンゼリゼ通りでショッピングをするのって楽しいですよね」と続けてしまいます。
この場合の「上書き女子」の具体的にどこが男性に嫌われるか、わかりますか?
 
嫌われる理由は二つあります。
ひとつは、男性の話をふくらまそうとせずに、自分の話に変えてしまった点。
相手の話を受けたうえで、質問や感想を返すのが会話の鉄則ですから、すぐに「私も~」と返事をしたのは大きな間違いです。
 
もうひとつの嫌われる理由は、男性が「はじめてのフランス」とか「慣れない外国」と言っているにもかかわらず、外国慣れしていることを必要以上にアピールしてしまった点です。
いくらその男性よりもフランスに詳しかったとしても、お見合いの席は張り合う場所ではないので、それはまっまく意味のないことです。
 
そんなふうに切り替えされた男性は、自分の発言が打ち消されたことで気分はよくありません。
せっかく話題を提供したのに、自分の話を上回る言葉で返されたりしたら、プライドも傷つくというものです。
 
この場合の正解は
「それは大変でしたね」とか「フランスのどんなところが印象に残っていますか?」
のようなフレーズです。
 
相手が話しやすいように、話題を広げられる返事をするのがポイントになります。
自分のフランスの話をするのは、相手に聞かれてからで十分です。
くれぐれも相手が話したい気持ちを摘み取らないように注意しましょう。
自分のことを話したい気持ちは、この際ガマンして、3割くらいでちょうどよいかも知れません。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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