「私が断った理由」~交際編【2】~

⑥ 仕事を続けたいのに、家にいてほしいと言われた

結婚しても、2人の生きざまはそれぞれ。
今のご時世「仕事を続けたい」と女性が言うのはめずらしくもなんともない話です。
経済力に自信と余裕がある男性であれば、自分の身の回りの世話してもらいたいと思うのも当たり前でしょう。
しかし、子どもを望むのであれば、妊娠した女性は「仕事は続けられない(休まないといけない)」と自然に理解します。
結婚前から、がんじがらめに「絶対に家にいろ」などというのは言語道断。
結婚してから考えが変わることもあるし、いちいち女性の生きざまに口をはさまなくても、大丈夫な人は大丈夫です。

⑦ 主婦になりたいのに、仕事をしてほしいと言われた

結婚後も女性に仕事をしてほしいのはなぜ?
自分一人の給料ではやっていけないからか?
女性には外に出て輝いてもらいたいのか?
前者の場合「生活のために仕事を続けてくれ」と言うと女性はあまりいい気はしません。
言われなくても働くつもりだったとしても気分を害します。
生活費が必要であることをぼかし「結婚後も2人でデートしよう」
「家族で旅行に行こう」など、言い方に工夫をすべきです。

⑧ 転勤すると聞いたが地元を離れたくなかった

サラリーマンである以上、転勤は宿命。
中には転勤するたびに新しい土地での暮らしを楽しめる女性もいますが、そのような発想がなく、男性の仕事を理解しようとしない女性を説得するのは難しいでしょう。
これは、女性側の考え方の問題。
かたくなに地元志向を主張する女性なら、無理だとあきらめて、次に行きましょう!

⑨ いつまでたってもプロポーズしてくれなかった

「お見合い後の交際=結婚が前提」とあぐらをかき、好意やプロポーズ、結婚への段取りについて話さない、あるいは話さなくてもよいと思っている男性は、これが理由で断られます。
たとえ、結婚が前提のお見合い後の交際であっても、気持ちを言葉にしてきちんと伝える習慣を身につけることです。
女性はプロポーズの言葉が出てこないと不安に陥り、最悪「断られる前に、こちらから断わろう」との結論に至ってしまうこともあります。
プロポーズのタイミングは難しいですが、相手の女性がデートなどについて男性側のスケジュールや都合に合わせてくれるようになったら、そろそろ「プロポーズ待ち」のサインが出ていると考えていいと思います。
自信が持てない、タイミングがつかめない場合、間に入ってくれている仲人に相談してください。

⑩ 一緒にいても楽しくなかった

共に過ごして、楽しいか、そうでないかを確かめるのが交際の目的です。
「自分は楽しいと思っているのに断られる」パターンが繰り返される場合は、自分の言動に問題がないか、振り返ってみてください。

自分は大丈夫!なんて思っていませんか?
プライドの高い女性は、相手が自分のことを本当に好きになってくれたと確信してから、ようやく気持ちが前に進む人です。
いくら恥ずかしくても、しっかりと「言葉」で伝えていきましょう。
また、女性が不安を抱えている場合、相手から結婚に結びつくような言動が得られないとマイナス思考に陥ってしまうことがよくあります。
女性は、交際相手を好きと思えるようになるまでに時間を要するものですが、一度好きになったら、もう一直線ですよ。
婚活を通じて、女性の心理を研究してみましょう。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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