おとこの婚活

結婚を強く希望しているのに、なかなかお相手が見つからない方から、よくこんな声が聞こえてきます。
 
「俺は農家の跡継ぎだから、嫁に来てくれる人を探すのが難しい」
「仕事が忙しくて、時間も不規則。だから出会うきっかけがない」
「背が低いから不利だ」
「太っているから不利だ」
「学歴がないから不利だ」
 
このように自分のネガティブ(?)な条件を並べて
「だから結婚できない」
と言っている方、いませんか?
もしかして、あなた自身はいかがですか?
 
しかし、実はこのようなことは、結婚できない理由にはなりません。

「背が低いから結婚するには不利だ」という方。
世の中のあなたと同じくらいの身長の人は、みんな結婚していないのでしょうか。
「仕事が不規則で異性と出会うきっかけがない」とおっしゃる方。
それでは、あなたの同僚は誰も結婚していないのですか?
 
世の中、いろんな方がいらっしゃいます。
その中で「自分とよく似た境遇の人」は結婚していませんか?
 
「自分の給料や仕事内容・環境が悪いから結婚できない」という人は、社会的ステータスがあると言われている職業、たとえばお医者さんや弁護士、公務員、一流の大学を出た一流企業の社員は100%結婚している(できる)と考えているのでしょうか。
そうではないでしょう。
 
今の世の中を見渡してみると、いかに素晴らしい条件を兼ね備えた人でも
「結婚できる人」と「できない人」が、常に存在します。
 
いろんな方とお会いする中で、これからの社会で結婚できる人の割合は、各年齢ごとに7割程度で、その7割の人はどんな容姿や生活・職場環境でも結婚することができ、残りの3割の人はどんな良好な条件や環境であっても結婚せず(できず)に人生を終えると感じています。
 
たとえば、一般的に結婚に不利と思われている「フリーター」の方でも、その約7割は恋愛能力を発揮して「結婚するグループ」に入れるが、残りの3割は未婚で生涯を終える。
一方で人が羨む職業、医師や公務員などの方でも、恋愛能力が低い約3割の人は、最終的に「結婚できないグループ」に入ることになると感じています。
 
「結婚できる人・できない人」の違いの根本は、その人の条件ではなく、単純に「恋愛能力の差」だと思います。
 
裏を返せば、結婚へのご自身の具体的・社会的・その他履歴書に書かなければならないような条件は、今のあなたが持っているもので充分なのです。
どんな条件の人であろうと、恋愛能力を磨いていけば、いつか結婚への道が開けます。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
「はなみずき」では、お一人おひとりの想いに応えて、幸せな結婚へのお手伝いをさせていただきます。赤い糸で結ばれたお相手とのご縁を大切に結びながら、ご成婚まで一緒に歩いて行きましょう。

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