モテ期の自分が忘れられない「プチ・バブル女子」

みなさんの「モテ期」はいつでしたか
一般的に「モテ期」とは、こちらが望むと望まざるにかかわらず、異性からチヤホヤされる時期のことを指します。
 
モテ期は誰にでも一度は訪れると言いますが、かつてのモテ期にこだわり過ぎて、その後何年も経っているのに高みから降りてこられない女性たちが「プチ・バブル女子」です。
 
過去の自分を引きずっているという点では「元・お嬢さん女子」と似ていますが「プチ・バブル女子 」の方が攻撃的な図々しさを帯びています。
「私はまだイケてるはず」という思い込みがどこかにあるため、どことなく居丈高な雰囲気をかもしだしているからです。
 
42歳の女性、結婚相手の希望として「とにかく医者。医者で年下。」と言われました。
数々の難関を乗り越えて、晴れて医師になった彼らがいくつも年上の女性とお見合いで結婚を決めたがると思いますか?
どう考えても、答えは「ノー」です。
彼らには放っておいても若くて美しい女性たちがたくさん押し寄せて来るものだからです。
 
42歳という年齢になってまで、浅はかな理想を掲げているのは、ひとえに「プチ・バブル女子」だからに違いありません。
モテ期だった自分から、棚卸しができていないのです。
「この美貌と経験があれば、まだ私も勝負できるだろう」と思い込んでしまっているのです。
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「プチ・バブル女子」たちが結婚できない理由はとてもシンプルで、ただ単にターゲットとなる男性を見誤っているから、ということになります。
自分より数段、格が上の男性ばかりをしとめようとするから婚活もうまくいきません。
 
まずは自分をしっかりと棚卸しをして、今の価値を見定め直すことから始めるべきでしょう。
 
医師に照準を合わせた42歳の女性の場合で考えるなら「年下でもいい」ではなく「60代でもいい」という具合に枠を広げれば結婚できる可能性もあります。
ただし、先方はバツイチかもしれませんし、出産や子育てを求めていないかもしれません。
肝心なのは、現実に目を向けて、今の自分の市場価値を知るということです。
そうすることで謙虚な気持ちも生まれ、無謀な理想を掲げた婚活をせずにすむでしょう。


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この記事を書いた人

高島 由希
高島 由希はなみずき 代表
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